クリニック新聞

ハーブティー

 

第20回
ハーブティーのブレンド

寒い冬、体を温めるハーブのジンジャーを中心に、ジャーマンカモミール、カルダモン、シナモンをブレンドして飲んでみませんか?(量の割合はシナモン1、他が3の割合です)風邪のひきはじめにも良いと思います。ハーブティーはブレンドする楽しみもあります。ブレンドのレシピは本など参考にしても良いですし、風邪に効く等、効能別にお店であらかじめブレンドした物を売っています。気軽に楽しんでいろいろチャレンジしてみてください。

 

<鈴木>

第19回
フィーバーフュー

 

フィーバーフューは解熱効果が強く、頭痛に効くことでも知られているハーブティーです。私は耳鳴り持ちなのですが、よく耳鳴りや偏頭痛の症状が出る人も、試してみる価値があるとの事です。お茶はさわやかな香りですがやや苦味があります。
 
 妊娠中は使用しない事、血液凝固を引き起こす可能性があるので抗凝血薬服用者も避けてください。
 
<鈴木>

第18回
ダンデライオン(セイヨウタンポポ)

ダンデライオン(セイヨウタンポポ)は利尿作用、肝機能促進などの効果があります。肝機能が促進され利尿がうまくいけば、老廃物がたまる事による疲労、アレルギー皮膚疾患にも役立ちます。カリウム、鉄、豊富なビタミンA,C、ミネラルを含みます。むくみの気になる人、貧血の予防にも役立つでしょう。

 

<鈴木>

第17回
ネトル

 

古くからアレルギー症の治療に用いられてきたネトルは、花粉症の予防にすごく効果があると言われ、花粉症の症状を緩和する、やさしい香りのお茶です。ビタミン ミネラル 鉄分も多く含むことが知られています。緑茶感覚で飲める飲みやすさも魅力です。花粉症のつらい症状で苦しんでいる方は、試してみてはいかがでしょうか。

 

<鈴木>

第16回
コリアンダー

 

酷暑で冷たい物を飲みすぎたせいか、少し下痢気味でお腹にガスがたまり、妊婦に間違われて席を譲られる程ぽっこり出っぱったお腹になってしまいました。 以前にも紹介したフェンネルティーに、スパイス系の香りのコリアンダーをブレンドして飲むことにしました。 コリアンダーは胃腸の働きを整え、お腹にたまるガスを除いたり、下痢を軽くする作用があります。 お腹が弱い私にとって、ありがたーいティーです。

 

<鈴木>

第15回
スカルキャップ

 

スカルキャップはストレスに効果のあるシソ科のハーブです。緊張をほぐし気持ちを鎮め、精神を安定させてくれます。私自身、肩こりが原因と思われるめまいや頭痛が出現した時に、紹介されて飲み始めたハーブでもあります。心身両面の緊張をほぐしてくれるのです。少し苦みがありますが、最近欠かせないハーブであります。

 

<鈴木>

第14回
緑茶

 

ハーブテイーは苦手・・という方、緑茶は好きですか?薬効をもつ植物=ハーブという観点からみると、緑茶も立派なハーブです。高価なお茶ほど多く含まれるカテキンには、コレステロール上昇を防ぎ、ピロリ菌を抑え、殺菌、抗ウイルスなど作用がいっぱい。ビタミンもたっぷりで飲むとほっとするし、なんといっても日本人にはおなじみですね。二日酔いにも効くなと思っていたら、アルコールが体からぬけるサポートもしてくれるそうです。

 

<鈴木>

第13回
ジンジャー

 

しょうが湯として日本では昔からよく飲まれているジンジャーは体を温め、発汗をそくす作用があります。風邪をひいた時、寒いときハチミツとレモンを加えて飲むとおいしくて幸せな気持ちになります。先日39.2度の発熱時にも他の飲み物は飲めなかったのですが、これだけは飲めました。胆石のある方やアスピリン薬を併用する方はちょっと注意してください。

 

<鈴木>

第12回
ラベンダー

 

 何故だか優しい気持ちになれなくて、イライラしてやつあたりして自己嫌悪で落ち込む・・。自分の中のそんな感情をいろいろな助けをかりてバランスをとりたい、そのひとつの方法としてラベンダーティーを飲んでいた時期があります。心を鎮めてくれてリラックス効果のあるラベンダーはアロマテラピーでも有名ですが、お茶になると少し香りが柔らかいようです。長い人生そんな時がありましたら、ぜひお試しください。
 
<鈴木>

第11回
ローズマリー


 集中力を高め記憶力が良くなると言われているローズマリーのハーブティーを、勉強のお供に飲んでいます。すっきりした香りで頭の中もスッキリ! 皮膚の老化を防ぐのに効果もあるので、ローズマリーティーを乳液に混ぜて塗っています。最近若々しくなって頭が冴えているとよく言われる・・・ようになるはず!! です。(妊娠中は避け、高血圧の方は使用時に注意が必要です。)

 

<鈴木>

第10回
エキナセア


 今年は免疫の力が落ちているのか本当によく風邪をひくので、免疫を活性化して自己治癒力を高め、抗菌、抗ウイルス、抗炎症作用をもつエキナセアというハーブティーを飲みはじめました。多少の甘みと苦味がありますが、くせが少ないので飲みやすいと思います。私はさらに飲みやすくレモングラスとスペアミントがブレンドされたティーパックが近所のスーパーに売っていたので、そちらを手軽に飲んでいます。

 

<鈴木>

第9回
フェンネル

 フェンネルは利尿作用で余分な水分を排出、便秘解消しておなかにたまったガスを出し、食欲もおさえる、ダイエット効果のあるお茶です。少しスパイシーで甘みもあります。3年間で5キロ太った私は、健康的な体にやさしいダイエットでまず3キロ減を目標に飲み始めました。劇的な効果はまだないけれど、年末にはすっきりとした私をお見せできますように。なお妊娠中の方は子宮を刺激するといわれているので,大量に飲まないでくださいね。
 
<鈴木>

第8回
ローズ

 「香りの女王」といわれるバラは花々の中でも別格の存在です。エッセンシャルオイルになるとかなり高価ですが、ティーでも充分に香りを楽しむ事が出来ます。心の揺れ動きを抑えらず眠れない時、神経過敏になっていると感じる時にゆっくり口に含んで味わってみて下さい。特にローズピンクは柔らかな甘い香りで、幸せな気分にさせてくれます。デリケートな女性の心と体の強い味方です。(もちろん男性にもおすすめです!)

 

<加藤>

第7回
ペパーミント

 

 爽やかなハッカの親しみやすい風味です。気分をリフレッシュしたい時、脂っこい食事の後などにおすすめです。スースー感が強すぎるという場合はスペアミントの方が少しまろやかです。またクセのある味のハーブに加えると飲みやすいブレンドに仕上がります。夏に向けては、冷やして飲むとさらに清涼感が増します。(ただし体を冷やし過ぎないようにご注意下さいね)梅雨時のジメジメを吹き飛ばすにも役立ちそうです。

 

<加藤>

第6回
ハーブとは?
 
「今更だけど、ハーブって何?」という素朴な疑問をお持ちの方はいらっしゃいませんか?
 広い意味では「人間の生活に役に立つ植物」のことです。
 ですから日本の伝統的な薬草(ドクダミ、ヨモギ)や料理の薬味に使う植物(しそ、しょうが)などもハーブといえます。精油でもゆず、ひのきなど日本の香りが製品化されています。
 ハーブやアロマというと西洋的なイメージがありますが、身近な植物も見直してみてはいかがでしょう?
 
<加藤>

第5回
心なごませる“リンデン”


 和名は西洋菩提樹、花や葉をお茶として使います。

 気持ちの高ぶりを鎮め、緊張を解く鎮静効果があります。疲れているのに寝付けない、落ち着きのない子供にも向きます。

 前号でご紹介した「カモーミール」とのブレンドがお勧めです。味の相性が良い上に、上記のような効果が倍増されます。是非はちみつも加えてみて下さい。眠れない夜、風邪や頭痛の時に体を温め、いつの間にか心もほぐれてくることでしょう。

 

<加藤>

 

第4回
万能ハーブ ”カモミール”


 初めて飲んだハーブティーがカモミール。。。という方が多いのではないでしょうか?

 かく言う私もそうです。キク科の白い花で、香りは甘くリンゴにたとえられます。気持ちを落ち着ける鎮静作用と、荒れた胃の粘膜を修復する消炎作用に優れています。眠れない時、風邪をひいたかな?という時は、はちみつを加えると栄養と風味がアップします。

 「植物のお医者さん」と言われ、カモミールを植えた周囲には雑草が生えにくいそうです。また、踏みつけられるほどよく育つとも言われ、可憐な姿に似合わぬたくましさを秘めています。

第3回
ハーブティーの入れ方&飲み方のポイント


 今回はハーブの有効成分を逃さないためのポイントをご紹介します。

 手軽なティーパックを使う場合、まずカップにパックを入れ熱湯を注ぎ、小皿などでフタをして3分ほど待ちます。

 次にフタをはずして湯気をそーっと吸い込みます。(鼻から湯気中の揮発成分を吸収するのでアロマセラピー効果があります!)

 湯気が消えたらゴクゴク飲まずに、一口ずつ含んでゆっくり味わいます。(頬や舌の裏側の粘膜から有効成分が吸収されます!)

 ハーブティーを飲む時は、ぜひゆったりとした気持ちで味わってくださいね!

第2回
真っ赤に燃える夏の太陽の色「ハイビスカス&ローズヒップ」ティー
 夏に向かって温度と湿度が上昇し、体への負担も大きくなるこの季節の強い味方は「ハイビスカスとローズヒップ」のブレンドです。
 
 市販のティーパックでも手に入れ易く、お湯を注ぐと鮮やかな赤に染まり、口に含むと酸味を感じます。酸味の正体は汗をかいた時に失われる「クエン酸」と美肌を保つために欠かせない「ビタミンC」です。「クエン酸」は体内にたまった疲労物質の「乳酸」を燃えやすくし、病気や疲れへの抵抗力を高めます。
 
 汗を沢山かいた時、逆に水分をとったわりに汗や尿が出にくい時にもおすすめです。はちみつを加えるとまろやかに。お試しあれ!
 

第1回
ハーブティー

 春ですね。長い冬が終わって、皆が待ち望んだ春…
 
 と言いたいところですが、花粉症のある人にとってはつらい季節であると思います。
 
 今回ご紹介するハーブティーは、春の強壮剤である‘ネトル’です。ふんわりやさしいホシクサの香りで、花粉症などで春先にだるさを感じる時に効きます。
 
 他にもアトピー性皮膚炎、鼻炎、気管支喘息の人に効果があります。私はアレルギー体質で春先に体調をくずしがちなので、まさにぴったり!
 
 今年のテーマは体質改善!アロマやハーブ、だじゃれを生活に取り入れて若返ります!

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